FC2ブログ

カルテ76 女性の体とポルチオイキについての「不都合な真実」



また、およそ1週間ぶりのTohyaです。
今日もちょこっとだけ書いてみましょう。


女性の体とポルチオイキについての「不都合な真実」について


---------------------------------------------



そもそも男性器挿入によるポルチオイキは、「挿入した男性器が、女性のポルチオ(子宮口周辺)に、ある程度の時間、継続的に、確実に触れる」ことが、大前提となりますが、


男性、女性のそれぞれの個人差、「体のつくり」「サイズ」のちがいによって、そこに「届いたり」「届かなかったり」することがあります。


---------------------------------------------


そんな中、
一般的に、よく言われていることが


「(いわゆる)前戯や、挿入行為によって、ポルチオは下がってくる(*膣口に近づいてくる)」
ので
「男性のサイズは問題にならない」
ということです。



これは真理のうちのひとつではありますが、ここでやはり個人差「体のつくり」が、それを阻害することがあります。


---------------------------------------------


簡単に言うと
「女性の中には、子宮口(および子宮)が動きにくい」方が、いらっしゃっる ということ。


まさに女性にとっての非常事態であり、本当の意味で「子宮口が下がってこないと大問題」である、生物の本能として子宮口を下げる作用が劇的に起こる「はずの」「出産」においても、子宮口がなかなか下がって来ず、長時間の陣痛が続いても、分娩室に入れない という方もいらっしゃるくらいです。

*そういうこともあって、ご出産後「子宮が下がりやすくなってから」ポルチオイキを習得される女性も多くいらっしゃるのだと思います。

*私のほうでは、これを「出産をがんばった『ご褒美』」と言ったりもしていますが(笑)


---------------------------------------------



さて、
「子宮口が下がりにくい女性」で、「出産後まで待てない」とか「出産の予定が当面ない」という女性はどうすれば男性器挿入でポルチオイキできるの? ということになりますが....


地道ではありますが、もっともシンプルかつ簡単で、どなたにでもできる方法としては、
確実にポルチオに当たる体位、あるいは当たる頻度が高い体位を「特定のパートナー」「ふたりで探って」 できるだけ「長時間、そこにあたる」セックスを「ある程度の長期間」にわたって続けること。
でしょうか。

*もちろん「ポルチオイキ」は、それを目指すのではなく、気持ちいいセックスを長時間、長期間楽しんだ結果として「来るもの」と考えてくださいね。

でも本当に、シンプルかつ簡単で、即効性がある方法は、
女性が「下がってこない時点でも、確実にポルチオを捉えられるサイズの男性を見つける」ことかも知れませんが(笑)

スポンサーサイト
[PR]

カルテ75 やっぱり ぜんぶ『女性に育てて』もらった



またおよそ一週間のご無沙汰でありました。
さて、今回は少しだけ書いてみましょう。


---------------------------------------------------



↑のリンク先の以前の記事では (↑ポチッで飛ぶはず)
セックスという体のつながり、その行為そのもので、私を男性として性的に成長させてくれた、ひとりの女性について、昔がたりをさせていただきましたが、

今回は、

性的だけでなく、精神的にも成長させてくれた、また「もうひとりの女性」についてのお話となります。



---------------------------------------------------



その女性は、

幼少期の深い心の傷によって、男性とのセックスにおいて「痛み」や「被虐感」によってしか、性的興奮や快感、そして満足感を得られない女性でした。



その女性にとって、

いわゆるノーマルなセックスは、
「ただ、やりたいだけの男性が、性欲にまかせて、その処理のために、自分に挿入して、射精したら終わる」
それだけの行為であって、

行為中も「早く終わらないかなー」と、「自分よりも、人として劣る男性という生き物」にセックスを「されている」自分を、冷めた目で見つめている「もう一人の自分」が、必ずいる。
そういうものでした。


ただ、

そんな男性との行為に、なにがしかの「痛み」が加わることによって、その「もう一人の自分」を一瞬消せる、瞬間「夢中」になれる、

自分のなかに、それがあることを見つけたことで、「痛みをともなう被虐感」が、セックスにおける主たる快感となった、いわゆる「真性M」の女性が生まれることとなりました。


---------------------------------------------------


でも、

そんな彼女にとっての最大の問題は、彼女の中にある「真性M」性を、「過不足無く」満足させられる男性が、彼女が知るこの世の中に存在せず、近づいてくるのは、絵に描いたようなSMプレイ的な、いわば「ファッションS」の男性ばかり。



その結果、男性に対しての「やっぱり男ってバカだなー」「早く終わらないかなー」 そんな気持ちは、あきらめをともなって、さらに、さらに、増幅されてゆきました。


---------------------------------------------------


そんな頃、

ご縁あって、私はその女性と、お付き合いをすることになりました。


---------------------------------------------------


当初のセックスは、自然に彼女の意向に沿った、やはり痛みや拘束などと、挿入行為を合わせたものでした。

ただし、それはプレイではなく、

彼女が望むだけの「本気」、そして「真性M」の彼女だからこそ見いだすことができた、私の中の「S性」を、彼女にとって「過不足無く」ぶつけること。


そこから生まれた「夢中」の時間が、彼女にとっての「理想の男性との、理想のセックス」を体内、脳内にかたち作り、

やがて、シンプルな挿入行為のみによる「中イキ」 そして「ポルチオイキ」「連続イキ」を知ることに。


---------------------------------------------------


男性器そのものによる、容赦のない、終わりが見えない、いわば「イキ責め」「絶頂責め」を受ける被虐感によって、「冷めたもうひとりの自分」が、存在することができないセックス。


その「自身ではコントロール不能の絶頂感」による「 被支配感」が繰り返し与えられた結果、この上ない女性としての性的、生物的満足を得られるまでの成長を見せていた、




そんな頃、


彼女が、ふと、つぶやくようにいった言葉


---------------------------------------------------





「 マゾヒストが本当に欲しいもの、

私が欲しかったものって、わかりますか? 」



本気の痛み?本気の虐待? そんな稚拙な言葉を頭に浮かばせていた私に、





---------------------------------------------------




「  父性です。 」


ふせい?


「 そうです。 父性。 」





「 痛みや被虐によって、


私がどんなに、泣いても、わめいても、


それこそ、頭がおかしくなって、ダメな人間になっても、


絶対に私を見捨てたり、手放したりしない、


『圧倒的な父性』 です。 」



---------------------------------------------------



気がつけば、

その女性との、長時間にわたる「本気」の責めをともなったセックスと、それなりの期間にわたるお付き合いの中で、
彼女が 望んだ、私の中の「男性」だけでなく、彼女が願った、その「父性」というものが、育ちはじめていたように思います。


なぜか、相手に寄り添いたい、大事にしたい、そう思う気持ちを伴った「責め」の中から自然に、
「無条件で、この人の味方でありたい」
と思える気持ちが芽生えた。 


そんな自分自身の不思議な変化を、実感していた日々でした。


「父性」も、小さい女の子がすでに持っている「母性」と同じように、実際の年齢や社会的立場にかかわらず、周りの環境や、経験からの影響を受ける形で、そのひとの内面の奥底に静かに育まれていくものではないかと思います。

そんなことを考えている私は、今では「度」を越えてしまって、「大切にしたい」と思える女性に対しての心持ちが、「じいさんが孫を見ている」ような、そんな「手放しの無条件さ」に、なってしまっている感もありますが(苦笑)  そんな気持ちが誰かのためになることを、自己満足的ではありますが、願っています。


カルテ番外編 カップル『相互自撮り』のすすめ の『画像だけ』



お暑うございますTohyaです。世の中はお盆休みですよね....

ということで、およそ1週間ぶりの生存証明。画像だけ(^^)



カルテ74 ふたりずっと気持ちいい脳とカラダでいるために ー 簡単だけど意外と大切なこと



およそ一週間ぶりのTohyaです。
酷暑がつづきますが、ご体調くずされていませんでしょうか。
連日「生命に危険が生じる暑さ」になっている地域も多いので、是非是非熱中症対策は十分に....

*あくまで「個人の感想」ですが、私の場合は昨年夏、水分補給時に「野菜ジュース(トマト色のほうの無塩のやーつ)」を、あわせて飲むようにしていたところ、熱中症対策以上に、暑さでバテる感がかなり緩和されたので、今年もその方法をとっています。*個人の感想です(二回目)



---------------------------------------------



さてさて、
セックスのときも、季節は問わず「水分補給」が必要で、特に午前中から夕方までとか、長時間ゆっくりまったり、「ふたりで」楽しむためには大切、というより、もはや「必須」なりますね。*当社調べ


そんななかでも、中イキ、ポルチオイキを数十回から100回単位で、できるようになった女性には、水分だけでなく、「糖分」が必要となってきます。*当社調べ


数十回から100回単位で連続して中イキ、ポルチオイキをすると、まず「酸欠」による「めまい」、その次に「頭痛」がしてくる女性も多くいらっしゃることと思います。*当社調べ


その「くらくら感」「朦朧感」自体は、セックスによるトランス状態や脳イキ的体感への重要なファクターとなるので、「よい方向」ではあるのですが、やはり「頭痛」となると、女性の中に「イヤな感じ」が芽生えることとなって、「よいセックス」に向かうにあたっては、確実に負の作用をもたらします。



---------------------------------------------



「めまい」も、あるいは「頭痛」も、いわゆる「酸欠」(+体温上昇)状態が、まず原因となっていると思われますので、お部屋にそれなりの広さがあって、換気が行き届いていれば、「ひとやすみ」することで、ほぼ回復することと思います。

*別の原因として、女性の体調体質によっては、低血圧や貧血も、もちろんありますね。体調体質に起因することは、ここでは一旦置いておきますが....



---------------------------------------------



ただ「ひとやすみ」しても、それでも同じような「めまい」「頭痛」「倦怠感」が続いている場合は、「低血糖」がひとつの原因と考えられます。


長時間のセックスで、特に数十回から100回単位でイケる女性の場合、イク回数に比例して、かなりの体力を使うことになりますが、まず「イク」こと自体が「脳のはたらき」であるため、それによって特に「脳の体力」は、激しく消耗されていきます。


セックスにおいて、その「脳の体力」を、すばやくチャージ(なんか聞いたことがあるような....)するには、やはり水分+糖分が最適となるのではないでしょうか。



ということで
それを同時に補給するには、甘い系のジュース、あるいは、ゼリー系飲料(これだ....)をベッドサイドに置いておいて、「ひとやすみ」の時(あるいはセックスの前)には、最低でも一口は飲む、という習慣をつけておくと、せっかくの連続イキが、残念な頭痛と倦怠感で終わることを、かなりの高確率で避けることができるようになります。*当社調べ



女性が残念な頭痛と倦怠感でセックスを終わること、それはセックスについての「負」方向の「悪い刷り込み」を、脳と体に残すこととなりますので、女性の性的成長のためには、是非避けたいものですね。



---------------------------------------------



私も以前は、お茶のペットボトルを置いていたのですが、このことに気がついてからは、甘い系飲料、あるいは甘いお菓子的なものを、合わせて手の届く位置に置くように心がけています。


女性は、おうちに帰ってから、低血糖で動けなくなることもあるので、要注意です(汗)*当社調べ




カルテ番外編 カップル『相互自撮り』のすすめ の『画像だけ』+ みじかーいひとこと



例によって一週間超のご無沙汰です。Thoyaです。

8月になりました。 相変わらず仕事でバタバタしておりますが、
第2週ころには一息つけるのではないかな、とか、甘い想定をしています。←現実逃避


で、みじかーいひとこと

-------------------------------------------------------------


<法則1> *個人の感想です。


『「今、あんまり綺麗じゃないから恥ずかしい」と、パイパンの女性が言ってたときに、

綺麗じゃないことがない。』 ← なにそれ....


おかげさまで?なぜか、ご一緒していただいた女性の多くが「つるつる」にしていらっしゃる方(あと、必要最小限?まで「つるつる」にしている方)で、

(「なぜか」じゃなくて「パイパンが好き」って、アピールしてるからだろ!という一人ツッコミは置いておいて(苦笑))


お会いするときに合わせて、(特に私には予告なく)エステ脱毛や医療脱毛に行ってきてくださる女性とか....
お会いする日の朝、直前に、エステに行ってワックスで「つるつる」にしてきてくださる女性とか....
正直、感謝を超えて、感激してしまう域です。 (まじめに)

*結果的にその分の『恩返し』『濃厚』になってしまうという良質のスパイラルが発生(笑)



で、<法則1>の解説
医療脱毛に複数回通って、「つるつる」になってるけど、まだ再生しないわけでは、ないかな?、くらいの状態で、そのまま半年くらいたってるから、ご本人は「綺麗な状態ではない」とおっしゃいますが、
なんのなんの、十分すぎるほど「つるつる」です。大理石でございます.... 

という法則でございました。



で、


-------------------------------------------------------------


<法則2> *個人の感想です。


『「おなかあたりがヤバイので、あわててス○ンダー○ーンしてます(笑)」
とか
「ラ○ザップに行かないとヤバイ(笑)」と言ってたときに、

ヤバかったことがない。』

ぺったんこですやん(笑)

<法則2>は、解説いりませんね(笑)



では、今回はこのへんで。(なんじゃこの記事)




プロフィール

tohya141

Author:tohya141
マルチ・オーガズム(体の複数の部位で同時に絶頂に達すること)による女性の満足最大化を常に追求し、それぞれの女性が願う、それぞれの「最高のセックス」をあげられたら...と考えて行動しています。
男女のカラダとココロの濃密な繋がりを、「本気で」求める方のお手伝いができたら嬉しいです。
カップルさんにも、もちろん単独女性にも楽しんでいただける内容を目指しています....が、どうでしょう(汗)。
画像と動画はTohya撮影オリジナル・記事内容はノンフィクション* 画像は全て被写体女性の了承を頂いて掲載しています

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
Sex-Therapy"非公開・ひみつ"の問診票メールフォーム
パートナーには言えない、でも言いたいSexの欲求、悩み、自慢w こっそり吐き出してみてください。秘密厳守(^-^)

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
アクセスカウンター
↓気になるエッチな言葉でブログ内記事が検索できます(^^)
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR